西鉄は、福岡県の柳川駅前に飲食店や宿泊施設が入る新たな複合施設を2027年6月にオープンすると発表しました。

2027年6月に西鉄柳川駅前にオープンを予定しているのは、和モダンな長屋風の「にぎわい交流施設」です。
2階建てで、1階には観光案内所や飲食店、物販店などが入り、2階には宿泊施設が設けられる予定です。

また、柳川のシンボルである「掘割」を駅前まで引き込んで乗船場も整備され、電車で訪れた観光客がスムーズに川下りを楽しめるようになります。

西日本鉄道 林田浩一社長
「非常に素晴らしい観光コンテンツが集積している街が柳川。そこの観光地を盛り上げていきたい」
駅周辺の整備事業は福岡県と柳川市が協働で取り組む予定で、新たな複合施設の総事業費は10億円を見込んでいます。














