山梨県内の感染者は今シーズン最も多くなった前の週と比べて3割減り、感染拡大のピークは越えたとみられています。

ただ、峡南以外の地域では警報レベルが続いています。

県感染症対策センターによりますと2月15日までの1週間で県内35の定点医療機関から報告があったインフルエンザの感染者の数は1465人で、1医療機関あたり41.86人でした。