去年プロ野球ドラフト会議で指名され今年1年目のシーズンを迎える、埼玉西武ライオンズの川田悠慎(かわだ・ゆうしん)選手が、19日、春季キャンプ地であり地元でもある高知の県庁を訪問し、濵田省司知事に活躍を誓いました。
川田悠慎選手は宿毛市出身で、高知高校→京都産業大学→四国銀行でプレーし、2025年10月のプロ野球ドラフト会議で、埼玉西武ライオンズから6巡目で指名されました。

チームは今月から2軍・3軍の選手たちが高知で春季キャンプを行っていて、川田選手も帯同しています。19日、川田選手は真新しい背番号66のユニフォーム姿で高知県庁を訪問しました。
奇しくもプロ生活を地元・高知でスタートさせた川田選手を、濵田知事は、右肩に「HAMADA」と刺繍された特製の球団ジャンパー姿で出迎え、「身近な選手が活躍するのは県民の大きな励みになる。期待している」とエールを送りました。














