アメリカとイランによる核協議が続くなか、トランプ政権がイランに対する大規模な軍事攻撃に踏み切る可能性があるとアメリカメディアが報じました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は18日、複数の関係者の話として、アメリカが近くイランに対する軍事攻撃に踏み切る可能性があると報じました。
攻撃はイスラエルとの共同作戦で、数週間に及ぶ大規模なものとなり、「本格的な戦争に近いものになる」可能性が高いとしています。アメリカとイランは17日に2回目の核協議を行いましたが、アメリカ当局者は、合意は困難とみているということです。
また、CNNテレビも複数の関係者の話として、「早ければ今週末にもアメリカ軍の攻撃準備が整う」と報道。ただ、トランプ大統領は作戦を承認するかどうか最終決定はしていないということです。
アメリカが中東に空母2隻を派遣する一方、イランも石油輸送の要衝ホルムズ海峡を一時封鎖して軍事演習を実施するなど、軍事衝突の懸念が高まっています。
ホワイトハウス レビット報道官
「イランへの攻撃に関する正当な根拠は数多く存在します」
こうしたなか、ホワイトハウスの報道官はこのように話し、攻撃に踏み切る場合には十分な根拠に基づくことになると主張。その上で、第一の選択肢は外交であるとして、イランに核協議での合意を迫りました。
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