22日は二十四節気の1つ「冬至」です。
愛媛県西条市では、寒空の中での水行(すいぎょう)が行われました。
西条市大保木(おおふき)にある極楽寺では、毎年、冬至の日に心身を清める水行を行っています。
今年も10歳から74歳までの57人が全国から参加しました。
参加者らは護摩堂で祈願した後、男性はふんどし姿、女性は白装束姿になり河原に集まります。
そして、水温5度の冷たい川の水に耐えながらおよそ20分間、お経を唱え続けます。
水行を終えた参加者らは震えながら川から上がると、燃え盛る火の中に祈願札を投げ入れ、無病息災や家内安全などを祈っていました。
(参加した男性)
「初めてなんですけど、無茶苦茶寒かったです。介護の仕事をしているんですけど、ほんとに皆さんを健康にしていきたいと思います」
(参加した女性)
「身体健全とか家族の健康とかを祈らせてもらいました」
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