17日未明、北海道旭川市の共同住宅で、知人男性の顔面を包丁で切りつけるなどし、けがをさせたとして24歳の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、札幌市南区に住む24歳の無職の男です。
男は、17日午前0時ごろから午前3時40分ごろまでの間、旭川市の共同住宅で知人の25歳の男性の顔面を包丁で切りつけるなどの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。
被害に遭った男性は、顔と腹に切り傷を負い、両まぶたが腫れましたが軽傷だということです。
17日午後9時すぎに、被害に遭った男性が警察に「被疑者が家に来てインターフォンを鳴らしたり扉をたたいている」と110番通報し、駆けつけた警察が男から事情を聴く中で、傷害の容疑が固まり、18日男を逮捕しました。
取り調べに対し24歳の無職の男は逮捕当時は「間違いありません」と認めていたということですが、その後は詳しい供述を避けているということです。
警察によりますと、凶器に使われた包丁は文化包丁のようなものということですが、大きさなどは明らかになっていません。
警察は、男の動機や事件に至った経緯などを詳しく調べています。














