フグの本場、山口県下関から宮家に献上するトラフグの調理の様子が公開されました。
宮家へのフグの献上は「下関ふく連盟」に加盟する下関市内の水産業者9社が毎年、持ち回りで行っています。
38回目の今年は仲卸業者の「吉田水産」が担当です。
フグをさばいて8年になる福島一気さんが腕を振るいました。
刺身にするのは今月13日に南風泊市場に水揚げされた天然もののトラフグです。
薄くひいたフグを直径33センチの皿に並べて伝統の「菊盛り」に仕上げました。
吉田水産・福島一気さん
「宮家の方においしいトラフグを食べていただけるよう、心を込めてひかせていただきました。一枚一枚の刺身の形を見てほしいなと、美しさですとかね」
フグは19日、赤間神宮でおはらいを受けたあと、4つの宮家に届けられます。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









