フグの本場、山口県下関から宮家に献上するトラフグの調理の様子が公開されました。
宮家へのフグの献上は「下関ふく連盟」に加盟する下関市内の水産業者9社が毎年、持ち回りで行っています。
38回目の今年は仲卸業者の「吉田水産」が担当です。
フグをさばいて8年になる福島一気さんが腕を振るいました。
刺身にするのは今月13日に南風泊市場に水揚げされた天然もののトラフグです。
薄くひいたフグを直径33センチの皿に並べて伝統の「菊盛り」に仕上げました。
吉田水産・福島一気さん
「宮家の方においしいトラフグを食べていただけるよう、心を込めてひかせていただきました。一枚一枚の刺身の形を見てほしいなと、美しさですとかね」
フグは19日、赤間神宮でおはらいを受けたあと、4つの宮家に届けられます。
注目の記事
川が海まで繫がらずアユ遡上できない⋯少雨で水量が激減、河口を重機で掘り“海まで繋げる”毎日【渇水・雨不足・水不足の影響 高知・物部川】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町

選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状









