福岡市の特別支援学校で、生徒達が自分たちで育てたイチゴを収穫しました。温度や肥料の管理を自動化したスマート農業で支援学校の生徒の自立を後押しする取り組みです。

特別支援学校の生徒達がイチゴを収穫

福岡市博多区の南福岡特別支援学校で18日生徒達がイチゴを収穫しました。

中学部と高等部の生徒12人が自分たちで栽培したイチゴを一つひとつ摘んでいきます。

生徒「甘くて美味しいです」

生徒「いただきます。甘くてみずみずしくて美味しいです」