圧勝自民の3人は固い握手

今回の選挙では、高市総理の人気を追い風に自民党が圧勝。石川県内でも3つの選挙区で自民党の前職が議席を独占し、再び国会の場に戻ってきました。

◇石川1区・小森卓郎衆院議員…「日本経済が少しずつ良くなっていく状況の中で地域経済の活性化につながるようにしていきたいということと、能登の復興賑わいの回復というようなことをぜひ取り組んでいきたい」

◇石川2区・佐々木紀衆院議員…「党内においては、新人議員も66人当選されたということでもあるし、上下の人間関係というか、やっぱりそういったものを上手に回していく橋渡しの役、国会におけるつなぐ力も発揮していきたい」

◇石川3区・西田昭二衆院議員…「当選をしたんだなという実感に今浸っている。ただ、重い責任を担ったということで、本当に心機一転、しっかりと、もっと能登の復興のために力を尽くしていきたい」