気温は20度に届かず強い風が吹くマウンド。先発はチーム最年長投手34歳の大瀬良大地でした。

日南での紅白戦では1回4失点と結果を残せず危機感を持って臨みました。

2段モーションをやめシンプルなフォームにした中で1回を無失点に抑えると…

2回にセカンド勝田のエラーでランナーを背負いますが

内野ゴロ併殺打に仕留め、2回を投げて1安打無失点。最速は144キロでした。

大瀬良は「きょうは結果を残さないといけないなかで失点ゼロで終われたので良かった。ひとつひとつ課題をつぶしていけるような実戦を重ねていき、最終的にローテーションに入れるようにやっていきたい」と話しました。