デジタル技術を駆使した観光のDX化や質の向上を目指し、加賀地域の関係者らによる戦略会議が18日、石川県加賀市で開かれました。
県観光連盟が開いた会議には、加賀市や小松市、白山市などから関係者およそ30人が出席し意見を交わしました。
この中で、加賀地域の観光に関する環境分析について、観光客をひきつける「強み」は温泉や伝統工芸、食。

満足度を下げる「弱み」は人手不足や地域の二次交通不足。
向かい風となる「脅威」は北陸新幹線を利用する関西や中京圏からの旅行者の乗り継ぎや、人口減少といった点が指摘されました。
県観光連盟は今後も開く戦略会議での意見を集約し、2028年度に策定する「観光地経営戦略」に反映する方針です。














