愛媛県伊予市双海町では菜の花が見ごろを迎え、海沿いの斜面を黄色く染めた景色が、人々を和ませています。
(河野未来アナウンサー)
「菜の花の花言葉は『小さな幸せ』や『元気いっぱい』。見ているだけで心まで明るくなる、春の景色が広がっています」
伊予灘を望む伊予市双海町・閏住(うするみ)地区の土手です。
およそ200メートルにわたり地元の住民が植えた菜の花が咲いています。
市の観光協会によりますと、今シーズンは気温差の大きい日が多く、例年より咲き方にばらつきが出ていて、現在6分から7分咲きです。
満開には少し早いものの、開花は順調に進んでいるということです。
取材に訪れた2月18日の午前中は風が冷たかったものの、たくさんの菜の花が日差しに輝きながら優しく揺れ、訪れた人は写真を撮るなどして、春の訪れを感じていました。
(広島から)
「たまたま道路通っててすごいなと思って寄った。いやされますね」
Q二人で見る菜の花は?
「特別気持ちがいいな!」
そばに植えられた白いスイセンとのコントラストも楽しめるこちらの菜の花、来月中旬までが見ごろです。
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