「自らの政治判断で、これだけ予算審議が遅れている」
(中道 国対委員長 重徳和彦氏)
「予算は去年の夏からことしの初めにかけて、ずっと編成されるプロセスがあるが、そこに全く関わってこなかった与党議員が130人いるので、与党も野党もそこに違いはないと思っている」

(国民 国対委員長 古川元久氏)
「解散という自らの政治判断で、これだけ予算審議が遅れている。年度内成立ありきのために、審議時間を無理やり削ることは好ましくない」

衆院選の公約だった「食料品の消費税ゼロ」の行方も注目される、今回の特別国会。会期は7月17日までです。














