検察側「残忍かつ無慈悲な犯行」

きょう、名古屋地裁で開かれた裁判員裁判で、検察側は「指名するホストをナンバーワンにするため金銭が必要だった」としたうえで「残忍かつ無慈悲な犯行」として、無期懲役を求刑しました。

一方、弁護側は「男性に頼まれて首を絞めたが、男性の死亡とのかかわりはなく、金品を奪う意図もなかった」と強盗殺人には当たらないと主張しました。

判決は、3月6日に言い渡されます。

移送される内田被告 2023年11月