笠岡市出身の洋画家、池田清明さんが母校の小学校で開催した図画工作コンクールの表彰が行われました。

描かれているのは、入賞した6年生の似顔絵です。

笠岡市立神内小学校で開かれた「清明賞」の授与式です。

このコンクールは、小学校の卒業生で、日展の審査員も務めた洋画家、池田清明さんが母校に絵を寄贈したことを記念して始まったもので、池田さんが6年生の受賞者の似顔絵を描くのが恒例行事です。

(神内小学校6年生 大本楓花さん)
「額縁に入れて特別な物として飾っておきたいなと思います」

(洋画家 池田清明さん)
「学校全体で絵に取り組んで、絵が好きな子がたくさん出てくれればうれしいなと思います」

神内小学校は今後も、芸術を通じて子供たちの豊かな心を育てたいとしています。