中東での緊張感の高まりや円安が進んだことで、全国のガソリン平均価格は先週より値上がりしました。
きょう発表された今月16日時点の全国のレギュラーガソリンの平均価格は、1リットルあたり156円70銭でした。先週より1円20銭高く、値上がりは2週間ぶりです。
調査した石油情報センターは要因について、「中東での緊張感の高まりや衆院選での自民党の大勝をうけた円安の進行が影響した」と分析しています。
来週は小幅な値上がりを予想しているということです。
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