山口県長門市の新年度当初予算案は一般会計の総額が220億8000万円で、大型事業が減ったことで前の年度に比べて4.3%減少しました。

IT企業を誘致する拠点施設整備など、大型事業費の減少によるものです。
歳入では市税が1.9%増えて35億5983万円となっています。
主な事業は子育て支援策として一定時間内であれば誰でも費用負担なしで、子どもを通園させることができる乳児等通園支援事業に862万円を計上しています。
観光地のブランド化に向けては、2027年に油谷伊上地区にオープン予定のキャンプ場を中核にアウトドアツーリズムの拠点を整備するアウトドアツーリズム拠点整備事業に7億9637万円。
10月に始まる大型観光キャンペーンに合わせ地域の魅力を発信するデスティネーションキャンペーン誘客促進関連事業に1億1663万円を盛り込んでいます。
新年度当初予算案は開会中の市議会で審議されています。














