梅まつりが始まった愛媛県宇和島市津島町の「南楽園」では、地元の園児が飾り付けた手作りのひな人形が、訪れる人たちを出迎えています。
宇和島市津島町の南楽園、およそ160本の梅が2月中ごろにかけ見ごろを迎えそうです。それに合わせて、市内の保育園児25人が、色紙などで作ったひな人形を飾り付けました。
園児らは童謡「うれしいひなまつり」を歌ったあと、八幡浜市真穴地区に伝わる豪華絢爛な「座敷びな」を見学していました。
(園児)
「楽しくお祝いしたい」
「小さくてかわいい」
「南楽園」の梅まつりでは3月8日までの期間中夜間のライトアップが行われるなど、さまざまな催しが予定されています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」









