福島県内では、まもなく本格的な花粉シーズンを迎えます。
埼玉・50代「きついです…会社行くのもきついです」
福島市・30代「春で暖かくなるので、本当はうれしいんですけど、花粉でちょっと憂鬱になる」
福島市・高校生「花粉は毎年苦しんでいるので、今年もあの苦しみがまた来るとなると結構いや」
春に向けて、気温が上がるこの時期、多くの人を悩ませるのが“花粉”です。環境省が去年11月から12月にかけて行った調査で、県内では、スギ花粉を飛ばす雄花の芽の数が、過去10年の平均値を下回り、85%となりました。
一方、民間の気象会社によりますと、今年、県内の飛散量は、平年と比べ1割程度増加する見込みです。花粉を乗り越えるため、街の人は、様々な対策を行っています。
福島市・30代「薬を早めに飲むと花粉症の症状が軽くなると聞いたので、耳鼻科の先生に処方してもらって、今年は軽くなるかなと期待はしている」
埼玉・50代「鼻うがい、鼻から水を吸ってやると結構楽」
福島市・高校生「プロペトという軟膏クリームがあるが、それを鼻の周りに塗ると花粉が入ってこなくて結構楽です」














