子どもたちに漁業に関心を持ってもらおうと、五島市で「五島さかなまつり」が開かれ、多くの家族連れなどで賑わいました。
五島の水産業の魅力を知ってもらおうと、地元の漁師らが企画した「五島さかなまつり」
「魚の直売会」のほか全長140センチほどのマグロの解体ショーなど、様々なイベントが行われました。
メインイベントの「さかなすくい体験」には100人の子どもたちが参加。
自分よりも大きな「網」の扱いに苦戦しながらも漁師にコツを教わり、魚をすくい取っていました。
「石鯛だ!」「よっしゃ上手い!、いいかな?」
参加した子ども「刺身にして食べたい」
Q大きい魚が獲れたね「はい」
下五島地区漁業士会・川上敦史会長「(漁師の)魅力を発信して子どもたちの今後の(職業の)選択肢の一つになるよう期待しています」
まつりでは競りの体験会なども行われ幅広い世代の人たちがイベントを楽しんでいました。














