中国ではきょう、旧暦の正月「春節」を迎えました。一部地域では、花火や爆竹の規制が緩和され、街はお祝いムードに包まれました。
記者
「日付が変わって旧暦の正月・春節を迎えました。あちこちで花火が打ち上がり、あたりはものすごい音が響き渡っています」
中国北部の山西省では、国内で初めて省内全域を対象とした花火や爆竹の全面禁止通告が廃止され、春節での使用が6年ぶりに認められました。
見に来た人
「春節の雰囲気が戻ってきましたね」
「(Q,今年はどんな年にしたい?)お金を稼げるようになりたいです」
中国では1990年代以降、花火や爆竹による火災や大気汚染の問題を受けて、全国で禁止・規制が広がりましたが、近年はゼロコロナ政策に伴う不満の解消からか解禁の動きがみられていて、今年は四川省の一部地域でも使用が認められました。
一方で、中国メディアによると、江蘇省でおととい、花火や爆竹を販売する店で8人が死亡する爆発事故が起きるなどしていて、当局が注意を呼びかけています。
注目の記事
長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町

選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円









