16歳以下の女子サッカー日本代表候補のトレーニングキャンプが、きのう(16日)岡山県美作市の美作ラグビー・サッカー場で始まりました。

全国から招集された23人の中学生が初めての練習に臨みます。

トレーニングキャンプは地域のスポーツ振興などを目指す美作市の誘致で実現したものです。

チームの目標は来年モロッコで開催されるU-17女子ワールドカップの出場権獲得です。合宿期間中は開幕戦を控えた湯郷ベルとのトレーニングマッチなども予定されています。

(U-16日本女子代表候補 中原千尋選手)
「日本を背負っているという責任感があるなかで、しっかりといいプレーができるようにがんばりたいなと思っています」

(U‐16日本女子代表 白井貞義監督)
「世界のサッカーがスピードが上がったりパワーが上がったりしている中でも、しっかり対応できる守備力というところも含めたサッカーをやっていきたい」

トレーニングキャンプは今月(2月)19日まで行われる予定です。