東京電力は新潟県の柏崎刈羽原発で発電した電気を14年ぶりに首都圏に送り始めました。
記者
「『柏崎刈羽』と書かれたメーターが上がり始めました。送電が始まっています」
東京電力は新潟県の柏崎刈羽原発6号機で発電した電気の送電試験を始めました。
柏崎刈羽は福島の事故以降、東京電力が初めて再稼働させた原発で、首都圏に電気が送られるのは14年ぶりです。
送電試験は20日まで続き、出力は最大のおよそ半分まで上げられる予定です。
その後、検査などを経て、来月18日に営業運転が開始される見込みです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









