内閣府が発表した、去年10月から12月期のGDP=国内総生産。物価変動の影響を除いた「実質」の値が、年率プラス0.2%となりました。
ただ、これは企業の「設備投資」が増えたことなどが要因で、GDPの半分以上を占める「個人消費」は食料品の高止まりなどで、節約志向が続いたことも影響し、低空飛行のままです。
止まらない物価高、どのように消費を上向かせていくのか。
高市総理はきょう、日本銀行の植田総裁と会談を行いました。足元の経済・物価の情勢や金融政策について意見を交わしたとみられます。
日銀 植田和男 総裁
「具体的な内容はお話しできませんが、一般的な経済金融情勢の意見交換だった」
外国為替市場では歴史的な円安水準となっていて、物価高を抑制するために早期の追加利上げを求める声も上がっています。
日銀の利上げ姿勢について総理の理解を得られたかと問われた植田総裁は、「具体的なことは特にお話できることはない」と述べるに留めました。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









