回転寿司チェーン「すし銚子丸」が、初の都市型店舗をオープンします。
人気の回転寿司チェーンが都心に“初進出”

記者
「新しくできた店舗の中に入ってみると、すぐに大きなカウンター席。そして中には寿司職人が立っています」
職人が目の前で握ってくれる本格的なお寿司。実はこちら、回転寿司チェーンの「すし銚子丸」が、18日にオープンするお店です。
特徴的なのは、その立地です。これまでは郊外を中心に展開してきましたが、こちらのお店はターミナル駅から直結。初の都市型店舗ということで、外国人観光客もターゲットにしています。

すし銚子丸 経営戦略室 長江敦 室長
「我々の強みというのが、職人が目の前で握るというところ」

もう一つの特徴は、回転寿司チェーンなのに回らないお寿司です。カウンター席には寿司を置く「つけ台」を設けて、高級感を演出しています。
もちろん、ネタにもこだわっています。

千葉県・銚子でとれたつぶ貝の握りに、勝浦でとれた金目鯛の握り。身の締まりと脂乗りの良さが特徴です。
記者
「ネタがとても新鮮で、高級なお寿司屋さんに来た感覚です」
今後は、中野や自由が丘にも店を出す予定だそうです。














