「わかる、うちも欲しい」“交渉成立”どうやって?

こちらは、小学6年生の鈴さん(12)。実際に、お菓子交換の様子を見てみると…

お菓子交換の様子
「何これ、かわいい」
「『カリカリ梅のグミ』欲しい」
「わかる、うちも欲しい」

まず相手のお菓子帳をみて、欲しいものを決めると、次は交渉が始まります。

お菓子交換の様子
「私これがいいです」
「『タケノコ』は?」
「ダメ!」
「じゃあ『ワサビ』」

話し合いの結果、交渉成立です。

鈴さん
「『ボンボンドロップシール』が手に入らないから、みんな『あげたくない』みたいなことが多くて、(『シール帳』で)ケンカになっている子もいた。『お菓子帳』は平和」

鈴さんの母
「スーパーで買えるもので楽しむ発想がいいなと。柔軟性があって。計算も本人がして頭を使ってくれるので、『お菓子帳』の方がおすすめ」