オンラインの家庭教師「メガスタ」などを運営する東京・新宿区の会社が裁判所から破産手続きの開始決定を受けました。
東京地裁から破産手続きの開始決定を受けたのは、オンラインの家庭教師「メガスタ」や中学受験専門の家庭教師「一橋セイシン会」などを運営してきた東京・新宿区の「バンザン」で、代理人によりますと、設備投資や広告費などが負担となり資金繰りが悪化、負債総額は14億2100万円にのぼるということです。
「バンザン」はすべての事業を停止していて、ネット上で、利用者からは「料金を支払ったが連絡がとれない」という声が、講師からは「給料が支払われていない」といった声があがっています。
会社は「多大なるご迷惑をおかけする事態となり、心よりお詫び申し上げます」などとコメントしています。
注目の記事
選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】









