県警は16日、第一次の人事異動と組織改編を発表しました。
今年5月に県内で開催される全国植樹祭に備え、例年よりおよそ1か月早い発令です。
このうち、警視正の異動は、首席監察官に藤本隆文警務部参事官が昇任。
刑事部長には高橋良作松山東署長、松山東署長に近藤正人首席監察官が、それぞれ就任します。
第一次の人事は3月2日付で、警察官235人が対象です。
一方、組織改編では、匿名・流動型犯罪グループ、いわゆる「トクリュウ」の対策強化へ、専門の対策室長を新たに配置します。
また、事件の初動捜査を担う「機動捜査隊」と、防犯カメラやスマホなどの解析を行っている「捜査支援室」を統合し、「機動捜査分析課」を新たに設置します。
このほか、増加している外国人の運転免許切り替えに対応するため、専門の係を新たに設けるなどします。
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