県警は16日、第一次の人事異動と組織改編を発表しました。
今年5月に県内で開催される全国植樹祭に備え、例年よりおよそ1か月早い発令です。
このうち、警視正の異動は、首席監察官に藤本隆文警務部参事官が昇任。
刑事部長には高橋良作松山東署長、松山東署長に近藤正人首席監察官が、それぞれ就任します。
第一次の人事は3月2日付で、警察官235人が対象です。
一方、組織改編では、匿名・流動型犯罪グループ、いわゆる「トクリュウ」の対策強化へ、専門の対策室長を新たに配置します。
また、事件の初動捜査を担う「機動捜査隊」と、防犯カメラやスマホなどの解析を行っている「捜査支援室」を統合し、「機動捜査分析課」を新たに設置します。
このほか、増加している外国人の運転免許切り替えに対応するため、専門の係を新たに設けるなどします。
注目の記事
この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









