2月定例香川県議会が開会しました。24年ぶりに5,000億円台となる新年度の一般会計当初予算案などが提案されました。
2月議会には、一般会計で約5,222億円の新年度当初予算案など、49議案が提出されました。出生数増加や若者の定住の促進など、将来への投資として必要と判断した施策に重点的に予算を配分しています。
提案理由で池田知事は、昨年の出生数がおととしから下げ止まったのは明るい兆しだと述べました。

(池田豊人香川県知事)
「4年ぶりに対前年からの減少を脱することができ、少し明るい兆しもあります。市町や事業者の皆様と一緒になって、粘り強く子育て環境の整備などに取り組んでまいります」
2月香川県議会は、来月(3月)16日まで開かれます。














