気象庁は2月16日に早期天候情報を発表しました。

それによりますと22日頃から、北海道で+2.8℃以上、関東甲信で+2.5℃以上、東北で+2.4℃以上と、3つの地方で5日間平均気温平年差が平年よりかなりの高温になる見込みです。

気象庁では農作物の管理や、積雪の多い地域ではなだれに注意を呼び掛けています。

早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。