春の甲子園センバツ高校野球に出場する山口県の高川学園野球部の選手らが県知事を表敬訪問し、必勝を誓いました。
山口県庁を訪れたのは高川学園高校野球部の松本祐一郎監督と衞藤諒大キャプテン、渡邉篤夫校長の3人です。
高川野球部は前身となる多々良学園以来42年ぶり2回目のセンバツ出場で衛藤キャプテンが知事に決意を述べました。
高川学園高校 野球部 衞藤諒大キャプテン
「県民のみなさまに自分たちが頑張っている姿を見せられるように日本一目指して頑張っていきたいと思います」
報告を受けた村岡知事は「活躍を心から期待しています」と激励の言葉を贈りました。
松本監督はしっかりとした体づくりを徹底する一方、野球以前の生活態度から自分を磨いてほしいと指導方針を明かしました。
高川学園高校 野球部 衞藤諒大キャプテン
「日本一という景色をまだこのチームで見たことがないので日本一だけを目指してやっていきたいと思います」
春のセンバツ高校野球は来月19日に阪神甲子園球場で開幕します。
チームは来月9日に甲子園に向けて出発します。
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