高校生に造園業の魅力を伝える出前講座が、岡山市の興陽高校で開かれました。

「街路樹は言うに及ばず、いろんな緑がいきる場所をつくる。これが造園の仕事でもあります」
造園業界が人材不足に直面するなか、仕事の魅力を高校生に伝えようと日本造園建設業協会が中国地区で初めて開催したものです。講座では造園デザイン科の1年生が、造園は、庭造りだけでなく公園や多様な生物が共生するビオトープづくりなど、街の様々な緑を支える魅力的な仕事であることなどを学びました。
(興陽高校造園デザイン科の1年生)
「造園についてのいろいろな分野とかを幅広く知れて、将来を考える時にいかしていきたいと思います」

協会では、今後も活動を通じ若い世代に造園業の魅力を伝えたいとしています。














