国スポ・障スポの開催を地域振興につなげようと、宮崎県は宮崎の魅力を発信する新たな拠点を、来年度、宮崎市に整備する方針を示しました。
県が整備を目指しているのは、来県した人に宮崎の情報をまとめて発信できる拠点「Hinata Base(ひなたベース)」です。
「Hinata Base」は宮崎市のキテンビル1階に整備され、スポーツや焼酎、それに、神楽など宮崎が誇るコンテンツを一度に体験してもらおうと、県にゆかりのあるアスリートの記念グッズの展示やVR体験、それにイベントなどが予定されています。
県は事業費として9600万円を新年度当初予算案に盛り込んでいて、今月20日に開会する2月県議会に提出する方針です。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】









