「冷たい、重い、もう真っ暗で何も見えないです」
雪崩で雪に埋もれた状況を記者が体験しました。
美しいパウダースノーを求めて多くのスキーヤーが集まる北海道。特に近年、スキー場のコース外滑走、人の手が加えられていない「バックカントリースキー」が外国人観光客を中心に人気を集めています。
しかし、バックカントリースキーによる遭難者数は2020年からの5年間で増加傾向にあり、今シーズンだけですでに66人が遭難、そのうち2人が命を落としています。
なぜ人々は危険な場所に惹きつけられ、そして、命の危機に瀕したとき、何が起きるのか。私たちは、その最前線で活動する北海道警察の山岳遭難救助隊の活動に密着しました。











