長崎県内で直近1週間に報告されたインフルエンザの患者数は2784人で前の週より1000人以上増えました。

長崎県内51の医療機関から今月8日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は2784人で前の週から1046人増加しました。

1医療機関当たりの報告数は「54.59」と前の週を上回り警報レベルの「30」を大きく超えています。

地域別に見ると県北が最も多く8つの地区で警報レベル。五島・上五島では注意報レベルとなっています。

年代別に見ると10歳未満と10代で全体のおよそ9割を占めています。

長崎県はマスク着用や手洗い・消毒などの基本的な感染対策のほか、体調が悪いときにはイベント会場に無理に行かないことなどを呼びかけています。