QRコード決済で国内首位の「PayPay」が、世界のIT企業があつまるアメリカのナスダック市場に近く上場することになりました。
ソフトバンクグループ傘下で日本で7200万人が利用する「PayPay」は12日、ナスダック市場に上場するための書類をアメリカの証券取引委員会に提出しました。
PayPayは去年8月から上場の準備を進めていましたが、アメリカの政府機関閉鎖で審査の手続きが遅れていました。
上場すれば評価額は少なくとも1兆円を超える見通しで、日本企業としては過去最大の規模です。
これに先だって、PayPayは「Visa」と提携してカリフォルニア州などでQRコード決済のサービス開始を目指すなど、アメリカでのビジネス参入計画を発表しています。
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