衆議院選挙で大敗した中道改革連合はきょう午後、新たな代表を選出する議員総会を開催します。代表選が行われる立憲民主党本部前から中継です。
党の立て直しに向け、どちらが火中の栗を拾うのか。代表選を前にけさ、2人の候補者は並んで意気込みを語りました。
中道改革連合 階猛氏
「(所属議員が)政策を精緻に解像度高く考え、それを真摯に訴えているという姿を、国民にアピールすることによって、まず党の魅力を高めたいということが第一歩だと思っています」
中道改革連合 小川淳也氏
「社会の立て直しと党の立て直しは表裏一体で、おそらく社会を立て直せる党が、国民によって立て直されるという心意気を持って臨みたいと思っています」
中道改革連合の代表選にはそれぞれ立憲民主党の出身で、▽衆議院の法務委員長を務めた階猛氏と、▽立憲の幹事長を務めた小川淳也氏が立候補し、一騎打ちの構図となっています。
代表選は、▽壊滅状態にある党の立て直しや、▽今後の選挙戦略、▽まだ党に合流していない立憲民主党と公明党の参院議員や地方議員の扱いなどが争点となっています。
投開票はきょう午後1時すぎから行われ、49人の国会議員のみの投票で新たな代表を選出します。
告示から投開票まで2日間という異例の短期決戦ですが、どちらが代表になっても待ち構えるのはかつてないほどの茨の道で、新たな代表は党の存続という命運を託されることになります。
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