福島県郡山市の児童クラブや子ども食堂などを支援しようと、生活協同組合が積み木や食品を贈りました。
支援物資を贈ったのは、食品や日用品の宅配サービスを行う「生活協同組合パルシステム福島」です。
パルシステム福島は、震災後、自治体や団体と連携し、地域貢献活動を続けています。
今回は、郡山市内の児童クラブや子ども食堂などへの支援物資として、間伐材でつくられた積み木30セットと、味付けサンマの缶詰744個を贈りました。
生活協同組合パルシステム福島・高野祐子理事長「少しでもお腹を満たしていただけるとか、積み木だったら、楽しく仲良く遊んでいただけたらなと思います」
支援物資は、希望する市内の団体や施設へ、郡山市が分配するということです。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









