子どもたちに様々な学びの機会を提供しようと、NTTドコモ宮崎支店とサッカーJリーグ・テゲバジャーロ宮崎がパートナー契約を締結しました。
このパートナー契約は、年齢に応じた体験や学習の場を子どもたちに提供しようと結ばれたもので、12日は宮崎市で締結式が行われました。
今後は、小中学生向けのワークショップや、テゲバジャーロの選手による高校生向けの金融リテラシー教室のほか、インターンシップの開催などに取り組みたいとしています。
(NTTドコモ九州支社宮崎支店 濱本康司支店長)
「若者が宮崎で育って県外に出ていってしまうことなどが課題と思っているので、そこの解決に何か自分たちができることないかというのがスタートでした」
(テゲバジャーロ宮崎 石原 実 会長)
「ドコモさんの通信、それから金融、こういった財産と我々のスポーツを掛け合わせて、子どもたちに楽しみを与えたいしワクワク感を感じていただきたいと思います」
今月21日のテゲバジャーロのホーム戦では、来場した小中学生に向けてさっそく、ドコモによるプログラミング教室が予定されているということです。
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