宮崎県新富町の航空自衛隊新田原基地に、12日、最新鋭のステルス戦闘機F35B 3機が追加配備されることが分かりました。
新富町の新田原基地には、去年8月以降、自衛隊として初めて最新鋭のステルス戦闘機F35Bが5機配備されています。
九州防衛局によりますと、12日午後にF35B 3機が追加配備される予定で、防衛省が今年度計画していた8機がそろうことになっています。
新田原基地では、F35Bによる短距離離陸やスローランディング、それに垂直着陸の訓練が去年11月から始まっています。
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