宮崎市公設地方卸売市場では、2月14日のバレンタインデーに花を贈る「フラワーバレンタイン」を広めようとPR活動が行われています。
欧米では、バレンタインデーに男性が恋人や家族に花を贈って感謝の気持ちを伝える「フラワーバレンタイン」の文化があります。
この「フラワーバレンタイン」を広めようと、宮崎市公設地方卸売市場では、ポスターや垂れ幕が掲げられているほか、職員がピンク色のジャンパーを着用してPRを行っています。
12日の競りには、バレンタインのプレゼントにぴったりな県内産のラナンキュラスやアネモネなど、1500種以上およそ2万鉢が出品され、業者が次々と競り落としました。
(宮崎中央花き 小倉圭介社長)
「1輪でも、1鉢でも結構ですので、お近くのお花屋さんで、お買い求めいただいて、ぜひ大切な人に贈っていただけたらと思います」
関係者はこうした取り組みを通して花の需要拡大につなげたいとしています。
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