2月11日は建国記念の日です。
宮崎市の宮崎神宮で、恒例の「紀元祭」がありました。
「紀元祭」は神武天皇が即位した建国の日に、皇室の繁栄と国の発展を祈る祭りです。
神事では祝詞が奏上されたあと、華やかな衣装に身を包んだ2人の巫女が「悠久の舞」を奉納しました。
また、宮崎北高校の田村妃菜さんが平和への願いを込めて揮ごうした書もお披露目されました。
(宮崎北高校 田村妃菜さん)「この言葉は、人々の長寿と繁栄を祝う言葉です。先生方に指導を頂きながら、長い時間をかけて、練習をしたので、とてもいいものが出来たのではないかなと思います」
このほか境内では、参列者たちが神前に玉串を捧げ平和や繁栄を祈る姿も見られました。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









