祝日の11日、七福神に数えられる「毘沙門天」をまつる福島県郡山市の阿弥陀寺では「毘沙門天祭」が行われています。
阿弥陀寺は「久保田の毘沙門様」として親しまれていて、祭りの日にお参りすると災いを消して財を成し、一年が平安で多くの福を授かるとされています。祭りでは稚児たちや祈祷を受けた人たちなどが本堂の境内から福餅や豆をまき、一年の福を授かろうという人たちの熱気に包まれました。
阿弥陀寺の毘沙門天祭は午後7時ごろにも福餅や豆がまかれるほか奉納された大梵天の奪い合いも行われ夜までにぎわいます。
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