政府は来年度の日本経済について、GDP=国内総生産の実質成長率が1.5%程度になるとの見通しを発表しました。
政府は、来年度の予算編成の前提となる「経済見通し」を持ち回り閣議で了解しました。
それによりますと、来年度のGDPの成長率について実質で1.5%程度と見込んでいて、今年7月時点の見通しから0.4ポイント上方修正しました。
世界経済の減速が懸念されるものの、経済対策による景気の押し上げ効果などから賃上げが進み、個人消費や設備投資が伸びると見込んでいます。
ただ、民間のシンクタンクの多くが来年度の実質GDP成長率を「1.0%」前後と予測していて、政府の見通しは楽観的なものとなっています。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









