福島県白河市では11日、江戸時代から続く伝統の「だるま市」が開催され、多くの人でにぎわっています。
「白河だるま市」は、約300年の歴史があるとされる伝統行事です。
JR白河駅前を中心としたおよそ1.5キロにわたる会場には、500以上の出店が軒を連ね、2万5000個のダルマが並んでいます。
「白河だるま」は、眉に鶴、ひげに亀などが描かれているのが特徴で、小さいもので600円、最も大きいものは2万円で販売されています。
市内から来た人「70歳過ぎているから元気にしないとお互い夫婦健康のために買った」
「白河だるま市」は、午後6時まで開かれ、今年は10万人を超える来場が見込まれています。
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