ウクライナのゼレンスキー大統領が先ほど、アメリカ・ワシントンに到着し、バイデン大統領との首脳会談に臨んでいます。
記者
「ロシアの侵攻開始から10か月。ゼレンスキー大統領が初めて国を離れ、訪れたのは最大の支援国、アメリカでした」
ゼレンスキー大統領は21日、ホワイトハウスを訪問し、バイデン大統領が出迎えました。
ウクライナ ゼレンスキー大統領
「アメリカの大きな支援と欧州を含めたリーダーシップに感謝します。多くの国がいまも我々を助けてくれています。戦争は終わっていませんから」
両首脳は先ほどから会談を行っていて、この中でアメリカはウクライナに対し、地対空ミサイルシステム「パトリオット」の供与を含む18億5000万ドル=日本円でおよそ2450億円の新たな軍事支援を行うことを伝えているものとみられます。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?









