大王製紙とレデイ薬局が、愛媛県内の学校に衛生用品などを贈り、県から感謝状が贈られました。
10日は、大王製紙の小川満上席執行役員とレデイ薬局の藤田和郎社長が県庁を訪れ、生理用ナプキンや除菌用のアルコールタオルなどおよそ110万円相当の目録を浜里要副知事に手渡し、県から感謝状が贈られました。
2つの会社は共同で去年9月からの2か月間、レデイ薬局の店舗で大王製紙のエリエール商品を購入すると、売り上げの一部が寄付金になる「えがおをつなげるキャンペーン」を実施しました。
今回の支援はその寄付金などを使って行われ、県内では高校と大学あわせて52校に衛生用品などが贈られました。
(大王製紙・小川満上席執行役員)
「生理用品を購入するのにあたって、8パーセントの人が経済的な問題から購入するのを留まったデータもある」
「女性の活躍なくして経済の進展はない。弊社としては女性向けの商品を展開している中で、継続して取り組んでいきたい」
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









