約4キロで架線設備「100か所以上」損傷

このトラブルについてJR東日本は、断線した場所から電車が停止した場所までのおよそ4キロにわたって、架線の設備が100か所以上損傷していたと明らかにしました。

停車した電車についても、少なくとも14か所で損傷が見つかりましたが、架線が断線した原因は調査中としています。

JR東日本をめぐっては、今年に入って山手線が架線トラブルで運転を見合わせるなどの問題が相次いでいて、喜勢陽一社長が先週金曜に謝罪したばかりでした。