愛媛2区で議席を奪還した、自民党の元職・井原氏もけさ、地元・愛媛県四国中央市の街頭にたちました。

自民党が大勝した今回の結果について、井原氏は「動く政治への期待感が大きかった」と分析しました。

そのうえで「高市総理が掲げる積極財政が、地方の活性化に繋がる」と訴えました。

(井原氏)
「積極財政を地方活性化にしっかり結びつけるというか、とりわけ人口減少、少子化で先に先にその現象が現れている地方だからこそ、国の支援をしっかり受け取るように頑張ったらというふうに思っています」

一方、前回、自身が落選した要因でもあるいわゆる「政治とカネ」の問題については…

(井原氏)
「なぜこういう事があるのか逆に体験したから、そこをしっかり正して信頼回復に努めていくことだろうと思う」

井原氏は「情報公開の徹底など、日頃の行動で信頼を取り戻したい」としています。