愛媛2区で議席を奪還した、自民党の元職・井原氏もけさ、地元・愛媛県四国中央市の街頭にたちました。
自民党が大勝した今回の結果について、井原氏は「動く政治への期待感が大きかった」と分析しました。
そのうえで「高市総理が掲げる積極財政が、地方の活性化に繋がる」と訴えました。
(井原氏)
「積極財政を地方活性化にしっかり結びつけるというか、とりわけ人口減少、少子化で先に先にその現象が現れている地方だからこそ、国の支援をしっかり受け取るように頑張ったらというふうに思っています」
一方、前回、自身が落選した要因でもあるいわゆる「政治とカネ」の問題については…
(井原氏)
「なぜこういう事があるのか逆に体験したから、そこをしっかり正して信頼回復に努めていくことだろうと思う」
井原氏は「情報公開の徹底など、日頃の行動で信頼を取り戻したい」としています。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









