宮崎市で春季キャンプを行っている読売ジャイアンツ。7日は県出身の戸郷翔征投手が、キャンプ地の県総合運動公園で桜の植樹を行いました。
これは、飲料メーカー、伊藤園が進める「わたしの街の未来の桜プロジェクト」の一環で行われたもので、7日は特別ゲストとして都城市出身で読売ジャイアンツの戸郷翔征投手が参加しました。
植樹式では、伊藤園の品川長久 執行役員や県の担当者とともに、戸郷投手が公園内に「河津桜」を植樹しました。
(読売ジャイアンツ・戸郷翔征 投手)「順調に調整できているし、きょうだけは寒いが、きのうまではずっと暖かくて、キャンプ日和と言うか最高な毎日を過ごしていると思う。宮崎に桜が咲くと思うとすごいうれしい気持ち。」
伊藤園は2019年からこのプロジェクトに取り組んでいて、これまでに全国で1600本の桜を植樹したということです。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









